芯腐れ対策の最適肥料カルテック

芯腐れ対策の最適肥料カルテック

芯腐れ症とは作物を切断して内部より褐変症状が現れる症状を指します。

その原因の多くは施肥過多によるアンモニア態チッソの多量施用です。

芯腐れ対策としては適正な量と質の肥料を与える事です。

適正な量と質の肥料にカルテック栽培の肥料があります。

カルテックが提案する作物栽培の要点は三つです。

一つ目はカルシウムの豊富な供給です。

窒素、リン酸、カリウムは栄養を蓄えておく食いだめが効くという点ですが、カルシウムはこの食いだめが効きません。

そのためカルテック栽培はカルシウムの豊富な供給を重要視しています。

二つ目は根の強さを常に維持する事です。

栽培中には土を掘り、根を見て下さい。

根を観察して考えるのが カルテック栽培です。

3日と間隔をおかずに根を見ることが大切です。

原則3は微生物による地力作りです。

肥沃な土を作ってくれるのは土壌中の微生物群です。

微生物資材や醗酵資材を少量投入することで肥沃な土壌を作る事が出来ます。

日本の国土はカルシウムが不足しています。

他のどんな成分よりも、第一にカルシウム栄養の補給こそが農業の使命であり、これを基本とする農業を30年以上にわたり全国で実施してきたのがカルテックです。